糖尿病予備軍とは?

糖尿病予備軍と糖尿病とでは何が違うのか?どんな状態のときに糖尿病予備軍と診断されるのか? - 糖尿病予備軍とは?

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糖尿病予備軍とは?

糖尿病になる人もいますが、その前の糖尿病予備軍になっている人も多いのです。
もちろん予備軍ということは、そのままにしているといずれは糖尿病になってしまう可能性が高いのです。
糖尿病になってしまうと本格的に治療を受けなければならない場合も出てきますから、糖尿病予備群の段階で気づいて対処することが重要になります。
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糖尿病になってしまうと大変

糖尿病予備群はまだ糖尿病になっていない状態ですから、そこから健康的な状態に戻すことも可能になります。
ですが一度糖尿病になってしまうと、元の健康的な状態に戻すことは困難なのです。
ですから糖尿病になる前に、糖尿病予備群の段階でしっかりと対処することが重要なのです。
生活習慣によって糖尿病になる場合が多いので、いつまでも同じ生活を続けていくことは出来ません。
ですが健康的な生活を始めようとしてもなかなか変えられない場合もあり、糖尿病予備群から糖尿病になってしまう人もいます。
糖尿病になってしまうと大変ですから、糖尿病予備群と分かったら真剣に生活習慣を見直しましょう。

糖尿病予備群とはどんな人か

糖尿病予備群と呼ばれる人たちは、そのままではいずれ糖尿病になってしまう人たちのことです。
もちろんそのままならない可能性もありますが、数年以内に糖尿病になってしまう可能性が高い人が糖尿病予備群と呼ばれているのです。
糖尿病と糖尿病予備群の違いは、血糖値の値の差で区別されます。
健康な人よりも血糖値が高くなるものの、合併症になる可能性が低いなど糖尿病と呼ぶほどではない状況の人たちが糖尿病予備群なのです。

血糖値が境界型になったら糖尿病予備群

糖尿病かどうかは血糖値を計って調べていきますが、正常型と呼ばれる普通の人の場合は空腹時で100mg/dlになります。
それに比べて糖尿病になった人の場合、126mg/dl以上になります。
糖尿病予備群の人たちは、数値がこの間にあるために境界型と呼ばれるのです。
血糖値としては110〜125mg/dlになっている状態の人たちです。
空いている100〜109mg/dlに人たちは正常型の中でも正常高値と判断され、これはブドウ糖負荷試験をしない場合は注意した方が良いという状況で、まだ糖尿病予備群ではありません。
もしこの境界型に当たる血糖値が出た場合には、既に糖尿病予備群という事になるのです。

統計的には数年で糖尿病になってしまう

血糖値が境界型に当たる場合でも、糖尿病になると怖い合併症のリスクが高まる訳ではありません。
ですからまだ糖尿病予備群として扱われるだけなのですが、ここで油断することは出来ないのです。
糖尿病予備群になった人たちは、数年以内に糖尿病になってしまう可能性が高いことが統計的に分かっているのです。
それまでの生活習慣によって糖尿病予備群になっているのですから、同じ生活を続けていけばいずれは糖尿病になるのは当たり前と思うかもしれません。
ですがまだ糖尿病になった訳ではなく、問題のある生活習慣を直していけばそれで血糖値も正常型に戻すことは可能なのです。

糖尿病予備群ならばまだ間に合う

糖尿病になってしまうと合併症のリスクも高まりますし色々と大変な事になりますが、糖尿病予備群ならばまだ正常な状態に戻すことが出来ます。
自分の生活習慣を見直していくことで、糖尿病にならずに済むのです。
もし血糖値が境界型に当たる場合には、医師と相談して間に合う内に健康的な状態に戻していくことが大事です。
糖尿病はどんな病気?
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