糖尿病予備群は他の病気のリスクも高まっている

糖尿病になる前の段階である、糖尿病予備群はまだ健康な状態に戻ることが出来ます。
ですが糖尿病予備群の段階であっても、他に肥満や高血圧などの問題があると安心していられる状況ではないのです。
糖尿病になっていなくても、状態によっては動脈硬化が早まるなど危険も出始める状況になっています。

糖尿病予備群でも安心できない

糖尿病になってしまうと神経障害などの合併症が起きる可能性が高まりますが、その前の段階である糖尿病予備群でも安心することは出来ません。
糖尿病になってから発症する可能性が高まる合併症のリスクはまだ低くても、他の病気のリスクが高い状態になっている可能性があるのです。
既に血糖値はある程度高い状況ですから、肥満になっている場合もあるでしょう。
中性脂肪の値も高い場合がありますし、色々と問題に繋がる変化が出ている可能性が高いのです。
糖尿病だけが問題ではないので、糖尿病予備群になったら注意しなければなりません。

他の病気のリスクも高まっている

血糖値が糖尿病予備群と判断される数値になっただけで、他には何も問題がないとは限りません。
高血圧や中性脂肪の問題が出ていたり、肥満を気にしなければならない場合もあるでしょう。
生活習慣が原因でこういった状態になっている場合、脳卒中などが起こるリスクも高まっている事まで考えた方が良いのです。

糖尿病予備群になったら生活習慣を考える

糖尿病予備群になってしまったら、糖尿病の事だけを考えれば良いとは限りません。
他にも高血圧などの問題もあるかもしれませんし、既に不健康な状態になっている可能性が高いのです。
何か他の病気が発症するかもしれないのですから、糖尿病予備群になったら生活習慣を考え直すことが大切です。

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